電験3種の合格と問題集について

電験3種の合格するために必要な問題集

電験3種に合格するためには問題集選びが重要です。

 

参考書やテキストが中心で、問題集はほとんど力試し的にしか使っていないという人もいるかもしれませんが、それは非常にもったいない問題集の使い方ということになります。

 

人間の頭は、単にテキストや参考書の字面を追いかけているだけでは、なかなか頭に入りません。

 

人によっては、時間とともに睡魔におかされて勉強どころではなくなってしまうでしょう。

 

その結果、何時間も机に座って電験3種の勉強をつづけた割には、まったく知識が身についていないということが往々にして起こります。
なんとか集中力を保とうと、アンダーラインを引いたりしながら必死にやろうとしますが、焼け石に水だと思います。

 

ですから、電験3種に合格するためには問題集中心の勉強をすることがポイントとなります。

 

では、なぜ問題集中心の勉強だと知識の定着に有利なのでしょうか?

 

それは、問題を解くという段階で集中力が発生するからです。

 

何とか解答を導きだしてやろうとする気持ちが、とても大きな集中力になります。

 

当然ですが、集中して勉強をすれば知識はどんどん頭に入ってきます。

 

参考書を読んでいて眠くなるのとは大きな違いです。

 

ここで大切なのは、問題そのものは解けなくても大丈夫だということです。

 

最初から電験3種の問題がスラスラ解ける人なんていません。

 

最初は解けなくてもいいので、解けなかった問題の解説をしっかり読むことによって知識が定着します。

 

問題集を使った効果的な勉強法の詳細は以下になります。

 

たった1冊の問題集を使って電験3種に合格する勉強法